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人を知る

ABE

阿部

店長

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talk.01
入社まで

CSの入社理由を教えてください。

入社理由は、自分が求めている社会人像を実現できると確信したからです。
学生時代は海外ドラマの主人公のようなキャリアウーマンに憧れていたので、もともとは都内の綺麗なオフィスでハイヒールを履いてオシャレに働きたいと思ってました。笑
しかし就活を通し、私が憧れていたキャリアウーマンはそういった形の部分ではなく「志事にやりがいを感じること」「性別も年齢も関係なく評価されること」だと気づきます。
気づいてからの決断は早く、それを実現できる環境で働きたいと思い入社を決めました。

また、年齢や性別関係なくキャリアアップしていける環境は、自分が将来結婚や出産を望む女性だからこそ、大切な決め手になりました。

途中で迷うことはなかったですか。
それでもCSにした理由は?

正直とても、とっっっても迷いました。
もともと目指していた出版業界に進むか、CSで通信に挑戦するか。ずっと憧れていた仕事に就ける機会を自ら逃していいのかと何度も考え直しましたし、本当に悩みました。

そして最後に出た結論は、
「何をやるか」よりも「どうなりたいか」。

私達は会社員です。会社の方針や理念に沿って仕事をします。 だからそこに共感できるかがどれだけ大切か、社会人になる前に気付けて本当に良かったと思います。
やりたいことを選びキラキラ働く人はたくさんいます。でもそれだけじゃないこと、「どうなりたいか」が大切なのだということを、経験した私から就活生の皆さんには伝えたいです。

talk.02
1年目に実行したこと

入社1年目で意識し取り組んだことを教えてください!

成果の出ている人に聞く。
そして真似ることです。

インターンに入っていなかった分、入社時点で周りより 遅れているという感覚がありました。焦りもありました。だから業務も実績も「早く」出来るようになりたかったんです。
一人で試行錯誤するよりも、出来ている人を真似してやってみる方が、圧倒的に成長スピードは速いです。上手くいっている人は何を考えてるんだろう、何を意識してどんな行動をしているんだろう。全部聞きました。そしてひたすら真似しました。
多少上手くいくようになったとしても、1番じゃない限り、1番の人に聞いていました。

真似をした結果から、PDCAを繰り返しオリジナルにしていくことで私の接客は私にしかできない強みになりました。

talk.03
社会人になってからぶつかった壁

入社後販売面においてぶつかった壁はなんですか?
また、それをどう乗り越えましたか?

私がぶつかった壁は、実績を追い続けることが苦しくなったことです。

販売職なので、実績や数字と常に向き合っていく必要があります。そこにネガティブなイメージを抱く人は多いと思います。
実際に私も、入社から半年ほど経った時「なんでこんなに実績を追わなければいけないんだろう」と思い悩んだことがありました。

そんな私に当時の上司が気付き、伝えていただいた言葉が今でも私にとって大切な考え方となっています。 「実績=お客様に喜んでいただいた数」
実績が良いということはそれだけお客様を喜ばせている、会社に貢献しているという証です。

この考え方のおかげで私は迷いなく販売と向き合うことができ、一人でも多くのお客様に喜んでいただきたいという想いが実績も向上させてくれました。今では自分の部下にも、仕事の本質を見失わないために伝えています。

1年目はどんな考え方(もしくは行動)を大切に過ごせ
ば良いなど後輩に向けてたアドバイスをお願いします!

私が大切にしてきたことは
《感謝》 《素直》 《謙虚》 です。

成果が出た時、指導していただいた人に感謝。見守っていただいていることに感謝。

うまくいかず苦しい時、成長するチャンスを与えられていることに感謝。支えてくれる人に感謝。

現状を素直に受け止めること。いただいたアドバイスを素直に実行すること。

そしてどんなときも謙虚さを忘れない。これは決して受け身でいることではなく「自分自身を等身大でみる」ということです。過大評価も過小評価もせず、自分にない周りの良いところを吸収できる余裕が生まれます。

1年目の成長スピードが速い時期だからこそ、忘れないでいて欲しいと思う3つです。

talk.04
最後に
最後に

今の女性店長としての課題と来期の目標を教えてください!

来期の目標は、上期中に正式店長になることです。
そして任せていただいている店舗をSランクにすることが今の課題です。

今期、12月の経営計画発表で「女性賞」を獲ることを目標に全力で走ってきました。CSをさらに女性が活躍する会社にしたいという想いの実現のために、部下と共に成長し、事業部に貢献することで上司への恩返しをしていきます。

そして特に女性社員の多い自店、エリアから社内に良い影響を与えていきます!

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